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基本理念: ”国内外問わず、日本人として、堂々とビジネスする


ウィンアドバイザリーグループインク・ジャパンでは、英語で勝ち抜くためのビジネス戦略英語セミナーを開催しております。従来の”英語をいかに相手に伝えるか”といった視点ではなく、いかに自分の英語を聞かすか、あるいは商談時にいかに相手より有利なポジションにつくかといった実践的なテクニック、メンタリティを提供しています。

海外相手、となると語学力の有無ばかりがクローズアップされがちですが、当社では”日本人として、今ある英語で、堂々とビジネスを行うこと”を最も重要な項目と位置づけています。日本の文化、歴史、慣習を理解し、日本人としてのプライドを持ち、その上で相手の文化を受け入れ、変化を恐れず、融合していく。

海外に行くと、自国にプライドのある人間が多いのですが、日本人はどうしてもその点で弱い。国境を持たない日本、隣との”違い”を常に明確に意識し、普段から摩擦で鍛えられる機会が少なく、敢えて”こっちの方が優れている”と思う心に力強さが(他国と比べると)ありません。まただからこそ”謙虚や謙遜””相手の顔を立てる”といった、日本独自の文化が育まれたともいえると思います。

しかし、その”謙虚や謙遜”を海外での交渉時に出してしまうと、損をするのはわれわれ日本人です。”やるかやられるか””ゼロか100か”侵略と略奪を繰り返してきたヨーロッパや諸外国の歴史は、とりあえずやられないように、なりふりかまわずフロントで(物事の最初で)勝ちに来る、といった側面が強く残ります。語学力の有無、が重要なのではなく、例えば、

◆ファーストコンタクトの仕方、

◆主導権の取り方、

◆会話のリードの仕方、

◆相手の日本観の見抜き方、

◆相手に責任を持たせる発言をさせる方法など、、


が重要と考えています。

謙虚や謙遜、と言った日本が後世に残すべき美学は胸にしまい、その歴史と文化にプライドを持ち、その上で、アウェー(外)との交渉事に打ち勝たなくてはなりません。

”語学力””英語力”が全てではないのです。

海外進出を目指す企業様、個人の皆さまへ、当社の理念が合致することを祈念いたします。






お客様の社員の方々に対し、英語圏ビジネスへの対応セミナーを行います。しかしながら、いわゆる”英語系”のセミナーではありません。海外とやりあうための土台作り、とお考えいただけるとよろしいかと思います。どのように英語と言うアウェーの土俵で勝ち抜くのか、その情報武装とメンタルの作りこみとテクニックの習得に力を入れます。弊社メールマガジン、”社長のビジネス英語”コンセプトを土台とし、社員レベルに合わせアレンジしたもの、とご理解いただけますと幸いです。

基本カリキュラム

  スタンダード

    ◆英語メンタルの作り込み方
    ◆相手を判断する情報
    ◆メンタル、情報、を生かすテクニック

  対外国人交渉(国内編)

    ◆優位に立つメンタリティ
    ◆優位に立つ情報
    ◆英語力を生かすテクニック
    ◆相手を判断するポイント

  対外国人交渉(国外編)

    ◆日本の感覚を持ち込まない
    ◆相手を余裕を持って判断する
    ◆交渉に臨むメンタリティ
    ◆英語力を生かすテクニック


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社長、管理職用カテゴリーパッケージ(カリキュラム例)


 
タイトル 出張、買付けの英語 ビジネス英語戦略コミュニケーション
米国(英語)マネジメント
社長、管理職、会社規模カテゴリー 個人事業主・小企業(日本ベース、出張ベース) 中・大企業(出張ベース、海外進出ベース)
どんな社長・管理職に当てはまるか? ◆ビジネス英語は苦手・嫌い
  殆ど出来ないかやらない
  TOEICは殆ど知らない
◆海外に買い付けに行く必要がある
◆トップとして交渉する必要がある
◆通訳を必ず雇う必要がある
◆社内にビジネス英語の得意な人間がいない
◆海外にビッグチャンスがある
◆アジアでビジネス英語を使う機会がある
◆欧米でもビジネス英語を使う機会がある
◆ビジネス英語は苦手・嫌い
  それなりにちょっとだけ話せる
  TOEIC持ち点はそれなりにある
◆英語圏での会社マネジメントが必要
◆必ずしも自分で話す必要はないケースもある(部下・通訳)
◆長期の海外駐在経験はない
◆米国人を直接・間接的にマネジメントする必要がある
◆米国オペレーションを管理する必要がある。もしくはそのポジションを日本から管理する必要がある
シリーズ1 ビジネス英語メンタルを作りこむ ビジネス英語メンタルを作りこむ
シリーズ2 一撃で優位に立つテクニックをマスターする 一撃で優位に立つテクニックをマスターする
シリーズ3 対外国人国内編
  傾向を知る
  いろいろな話を聞く
一般情報編(米国・英語・文化)

対外国人国内編      
シリーズ4 対外国人米国出張編
  ◆オフィスに惑わされない
  ◆ロケーションに惑わされない
  ◆肩書きにやられない
  ◆学歴にやられない
  ◆資格にやられない
     ◆日本人像を打ち負かす
        タクシー
        ホテル
        空港
        レストラン
     ◆お客様は神様
     ◆すべては自分の実力
米国マネジメント編
  ◆全体の考え方(進出後年数別)
     1年目、3年目、5年目、10年目
  ◆全体の考え方(会社のサイズ別)
     3人、10人、30人、100人
  ◆全体の考え方(業種別)
     製造、IT、金融、
  ◆全体の考え方(地域別)
     東海岸、西海岸、中西部、南部
  ◆業者の選び方、付き合い方
     人材派遣、営業代理店、弁護士、会計士
  ◆リクルーティング(トップが判断する範囲)
     すべてトップで決まる
     立ち上げ時のなんでも屋
     弁護士、会計士
     人事トップ
     セールストップ
  ◆マネジメント
        日本との違い
        リーダー像


■ 連絡先: ウィンアドバイザリーグループインク・ジャパン ビジネスサポート部

TEL:03-3709-7307 FAX: 020-4623-0039

Email: annai★win-japan.jp (★を@マーク変えてください)

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